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Art Directon, Graphic Design, Photo Direction

IMS

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商業施設 IMSの季刊誌「IMS VIEW」の制作に数年間に渡り携わる。

IMSを担当するADKより、福岡市の商業施設 IMSの季刊誌「IMS VIEW」のリニューアルの話をいただく。クライアントであるIMS内では、「IMS VIEW」の位置付けを、カタログとするか読み物的なものとするか、という意見が出ており、市場では、商業施設が発行するメディア媒体は、商業施設の経営不振が続き、カタログ的な販促ツールが主になっていた。

Ckdでは、冊子の方向性を決めるため、福岡市内の主要な百貨店と商業施設 博多大丸、福岡三越、岩田屋、ソラリアステージ、VIORO、そしてIMS、それぞれのポジショニングを設定。IMSは、Inter Media Stationの名の通り、オープン当初からファッション・カルチャーを生み出し、発信してきたビルであり、それが他の施設にはない強みであると改めて捉え、季刊誌「IMS VIEW」もカルチャー的な情報を取り入れ、IMSと顧客を繋ぐコミュニケーションツールと位置付けた。その提案が通り、新たな「IMS VIEW」の制作を進めることとなった。

毎号「IMS VIEW」では、シーズンのテーマを設定し、クリエイティビティな表紙を制作。本号では「FALL BLOOMING」をテーマに秋の空気を纏ったビジュアルをクリエイションした。花びらを使ったアートメイクは、ヘアメイクアーティストによるもの。また、「IMS VIEW」のビジュアルと連動し、館内や街中に掲出するシーズンポスターを制作。

誌面では、IMSの販促とは切り離し、IMS VIEW エディター目線で館内のモノコトを紹介したり、福岡にまつわるアーティストをピックアップしインタビューも掲載。そのアーティストの作品を用いた企画を立案、「IMS VIEW」と連動した館内での展示イベントを実施した。


季刊誌「IMS VIEW」のリ・ブランディング

プロデュース:ADK/アートディレクション:Ckd/プランニング:Ckd/編集・ライティング:nico edit/フォトグラファー:前田耕司/スタイリスト:峯野佑/ヘアメイク:陶山祐子/デザイン:Ckd

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